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印刷效果注意事項

 

RETRO印刷的印刷物,無法像平版印刷(off-set印刷)那樣、每一張印刷物都是相同的狀態。

 

RETRO印刷是以RISOGRAPH孔版印刷機所印製出來的印刷物。錯位、上色不均、擦痕等現象會隨機發生,即使是同一個檔案所印製的印刷物,其中每一張印刷物都可能會有微妙的差異,是這種印刷最大的特徵。像是油墨的濃淡、即使是在相同條件下印刷出來的印刷物也無法100%相同。

在一般的印刷眼裡,是充滿缺點的印刷物,RETRO印刷卻把這樣的特色當作一種「味道」,因此也許有一些設計或是有一些預想的印刷效果,可能是不適合使用RETRO印刷的。

接下來會介紹印刷可能會產生的狀況,以及如何減輕這些狀況的調整方式。

 

 

 

 

[1]  錯位版ズレ)

 

RISOGRAPH印刷,是以一個顏色一個版層層疊印的方式進行印刷,因此會有錯版錯位的現象。版的錯位會隨印刷隨機產生,當然也會很精準的對到位,但是基本上每一張印刷物都會有不同的錯位情況。

 

大概的錯位會介於2~3mm左右以內。「鏤空交疊的部分稍微做粗一點」「不做鏤空而是直接疊色」(右圖)等等,在製作檔案的階段就將錯位想定進去來進行設計的話,錯位的情況就不會那麼明顯,務必參考看看。

 

① 鏤空的部分和「A」同樣大小粗細

② 鏤空的部分比「A」稍微粗一點

③ 鏤空的部分比「A」稍微細一點

④ 不製作鏤空,而是直接疊色

(因不同油墨顏色搭配會有不同混色之顯色效果)

 

另外,對位做得較為細緻的設計,即使是1mm的錯位也會看起來非常明顯,在設計時請注意。特別是色塊面積較大的設計、多色印刷的設計(因為通過機器次數較多),用紙的變形造成的錯位也較為頻繁。

 

 

リソグラフ印刷は、インクを1版ごとに重ねていく印刷方法のため、版ズレが起こります。版ズレはランダムに生じ、ぴったりと位置が合うこともありますが、基本的には1枚1枚違ったズレ方をします。

版ズレの目安として、最大で2~3mm以内のズレは保証の対象外となります。「抜き合わせ部分をやや太らせておく」「抜きではなくノセにする」(右図)など、あらかじめズレを想定したデータを作成いただくことで、版ズレが目立ちにくくなりますのでご検討ください。

また、細かい位置合わせを要する印刷は、1mm前後のズレでも大きくズレて感じられますので、デザインされる際はご注意ください。特にベタ面積が多いデザインや、印刷機に何度も通す多色デザインでは、用紙の変形によりズレが発生しやすくなります。

 

 

 

 

[2]  滾輪痕跡(ローラー跡

 

A3・B4・F1・F2尺寸的單面3色以上印刷或是雙面印刷時,以A3短邊對半中間的一條大約30mm寬度的範圍是容易產生滾輪痕跡(油墨髒污)的高危險地帶。

由於RISOGRAPH機一次最多只能印刷單面2色,因此單面3色或雙面印刷時,紙張必須要通過機器2次或以上進行印刷,這時已經印刷在紙上的油墨遇到印刷機當中的給紙滾輪,滾輪通過時產生的痕跡即為「滾輪痕跡(油墨髒污)」。

以上提到的尺寸以外,都會盡量安排不要出現滾輪痕跡的印刷方式,應該是不需要太在意,不過較為特殊的印刷尺寸也是有可能會出現。

如果較為在意滾輪痕跡的話,在容易出現滾輪痕跡的範圍,盡量不要安排高濃度的色塊,以降低濃度的方式處理,或直接將設計錯開避開滾輪通過的位置,是一種降低出現滾輪痕跡可能性的方法。

 

A3・B4・J1・J2サイズの片面3色以上または両面印刷で、短辺の真ん中を結ぶライン上に、幅30mmほどのタイヤ跡のような汚れが出ることがあります。

リソグラフは1度に片面2色しか印刷できないため、片面3色以上または両面印刷は、印刷機に2回またはそれ以上通して印刷を行いますが、このときすでに印刷されたインクの上を印刷機の給紙ローラーが通ることで発生するのが「ローラー跡の汚れ」です。

上記以外のサイズでは、なるべく給紙ローラーを避けて印刷を行うため、それほど気にする必要はありませんが、サイズやデザインによっては出てしまう場合があります。

ローラー跡が気になる場合は、給紙ローラーの通り道にあるベタの濃度を落としたり、通り道からずらすことで軽減できますのでご検討ください。

 

 

 

[3]  針跡(針跡

 

高濃度大面積色塊的印刷物,在A3短邊對半中間的區域上可能會出現像是針畫過一條線的效果。

剛印刷在紙上的油墨帶有一點黏氣,印刷機當中將紙和油墨滾筒剝離的針狀部件,因為沾到許多大色塊的油墨,再去接觸到紙張時,就會造成一條拖過去的油墨痕跡。

除了避開容易有針跡的區域之外,將色塊的濃度降低為K90〜80%(而非K100%),可以減輕針跡的產生。

 

濃いベタ面の印刷が、A3・B4サイズの短辺の真ん中を結ぶライン上にある場合に、このライン上に針で引っかいたような汚れが発生することがあります。

印刷されたばかりのインクは粘り気があり、印刷機の中にある紙とインクドラムをはがすための針状のパーツが、ベタ面を印刷してインクがたっぷり乗っている印刷面に触れてインクを引きずってしまうために起こります。

針跡の発生は、ベタの濃度をK90%~80%程度に下げることで軽減することができます。

 

 

 

[4]  邊緣模糊(端ブレ

 

在印刷過程中,當油墨印上紙張的瞬間,紙張會是貼在油墨滾筒上的狀態,這時候機器內部的針以及排風(將紙與滾筒分離的風)會進行排紙作業。這時候如果紙的邊緣有較多高濃度大面積的色塊,紙和油墨滾筒的剝離較不順利,邊緣的油墨就會產生有點動到的模糊狀態。

雖然完全避免是比較困難的,「盡量將色塊與邊緣的距離加大(例如雖然非滿版為5mm留白,將此範圍加至6mm以上)」「降低邊緣部分的色塊濃度」等,可以減輕一些邊緣模糊的程度。

非滿版規格(A3/A4等)紙張邊緣有高濃度色塊的場合會發生的現象,如果是滿版規格則不會產生。

 

印刷機の中で印刷された瞬間の紙は、インクドラムに張り付いており、印刷機内部の針とエアー(紙とドラムを分離させる風)ではがして排紙を行います。紙の端に濃いベタがある場合、紙とインクドラムがスムーズにはがれず、紙の端の印刷がブレてしまうことがあります。

完全に回避することは難しいですが、「なるべく短辺の端からベタ部分を離す(フチあり印刷の余白は5mmですが、6mm以上で作成する)」「端部分のベタ濃度を下げる」ことで軽減されます。

断裁前(A3/B4)の状態で紙端に濃いベタがある場合に発生するため、トンボ印刷では発生しません。

 

 

 

[5]  高濃度大色塊印刷(ベタの印刷

 

RISOGRAPH在機器的構造上,對於高濃度大面積的色塊的印刷較不擅長。因為油墨當中含有較多水份,高濃度的色塊容易產生像是上色不均、薄紙容易產生波浪狀變形的現象。另外,多色印刷的印刷物,產生上記的「滾輪痕跡」及「針跡」等油墨髒污的情況也較高。

印刷高濃度色塊的印刷物,造成卡紙等機器無法印刷的情況時,可能會有請客人修改稿件將濃度調低的聯絡。

RETRO印刷所發生的問題,通常將濃度降低後大多可以改善。全面使用高濃度大色塊的設計,建議將濃度調整為K80~90%,如果是雙色混色的設計,建議調整為70~80%較能有混色效果出現,提供參考。

 

リソグラフは印刷の構造上、紙の全面に濃いベタがあるような印刷はあまり得意ではありません。インクは水分を多く含むため、濃度の高いベタ部分はムラや、ペラ紙では波打ちが発生しやすくなります。また、多色印刷の場合は上記「ローラー跡」や「針跡」など、汚れのリスクが高くなります。

ベタによる紙詰まりなどで印刷ができない場合は、お客さまにご連絡の上で濃度を下げさせていただいております。

レトロ印刷で発生するリスクはベタの濃度を少し下げるだけで回避できるものも多いので、全面に濃いベタを用いるようなデザインでは、ベタの濃度はK80~90%程度に、ベタ同士の混色ではそれぞれのインクをK70%程度に下げたデータでのご入稿をおすすめします。

 

 

 

[6]  紙粉痕跡(紙粉汚れ

 

RETRO印刷是選擇使用適合RISOGRAPH機、油墨吸收效果良好的紙張來進行印刷服務。比起一般的平版印刷(off-set印刷)用紙,較容易出現紙粉(=附著在紙上細微的纖維灰塵)的痕跡。

和滾輪痕跡一樣,給紙的滾輪通道上容易紙粉的痕跡,這個區域如果擺放高濃度色塊、細小的文字時,有時候會有色塊變得不太完整、文字閱讀不清等情況發生。

印刷時工作人員會盡量克服減輕紙粉的痕跡,但無法完全避免。特別是純白紙・口糧紙的背面(滑面),RETRO紙、牛皮紙、傳統和色紙等,為容易產生紙粉的紙張,因此在設計時考慮將細小文字或高濃度色塊避開滾輪通道,是比較建議的方式。

 

レトロ印刷ではリソグラフと相性の良い、インクの吸収が良い紙をそろえているため、一般的なオフセット印刷の用紙と比べて紙粉(紙から出る細かい繊維のほこり)が出やすいです。

ローラー跡と同様に、給紙ローラーの通り道にあたる部分は紙粉が出やすいため、このライン上にベタや小さな文字があると、小さな文字は潰れ気味になったり、ベタ部分には紙粉汚れが目立ちやすくなります。

印刷の際にある程度の紙粉汚れは取り除きながら作業を行っておりますが、完全に防ぐことはできません。

特にハトロン紙・ポッポ紙のウラ面(ツルツル面)や、クラフト紙・レトロ紙・にごり紙は、紙粉が出やすい紙となりますので、給紙ローラーの通り道にベタや細かい文字を配置される場合はご注意ください。

 

 

 

[7]  邊框不等距(余白や枠の不均等

 

RETRO印刷的印刷・裁切誤差最大為2~3mm。因此邊框設計、四邊設計白邊的時候,四邊的邊框/留白的部分是無法完全相等/等距的。

尤其是當邊框的線越靠近邊緣並且線條越細,或是白邊的留白部分越窄,都會讓這個不均等的情形看起來越明顯。框線或留白,盡可能的加粗、離開邊緣遠一點,都有可能改善不均等的情形。

 

レトロ印刷では、印刷・断裁ともに最大で2~3mmのズレが生じます。四辺に枠のあるデザインや、均等な余白を残すようなデザインは、均等な仕上がりになりません。

枠線は仕上がり線に近く細いほど、フチに余白を残すデザインは余白が狭いほど、ズレが目立ちやすくなります。枠線や余白は、可能であれば太め・広めに配置していただくことをおすすめいたします。

 

 

 

[8]  小尺寸(小さいサイズ

 

人工裁切是以目測+機器指示進行,當印刷物完成尺寸越小,越有可能產生精度下降的情形。(另外,當紙張吸收較多油墨時也有可能產生變形情況,尺寸有可能會有1~2mm的變形、或是有些微歪斜的情形發生。)

 

裁切完成尺寸最小為30x55mm,這個尺寸是裁切機能夠裁切最小的尺寸,並不代表能夠完全精確的裁切成這樣的尺寸。小尺寸印刷物的裁切可能會產生些微梯形、或是折頁加工後有四角些微對不上的情形。

 

名片規格、A6尺寸以下規格較容易出現這樣的情況,敬請了解後再進行下單。

 

断裁は手作業と目視でメモリ合わせを行うため、小さなサイズになるほど精度が下がってしまいます。(また、インクを吸った紙やツヤプリ加工で熱処理を行った紙は変形しているため、サイズが1~2mm前後したり、若干ゆがんだ仕上がりになる場合があります。)

断裁可能な最小サイズは30mm×55mmですが、これは断裁機で切れる最小サイズであり、精度を保てる基準ではありません。小さなサイズの断裁は少し台形になってしまったり、折り加工では角がぴったり合わないことがあります。

名刺・カードサイズ(レトポミニ)やA6サイズ以下の仕上がりサイズでご注文の場合、これらの注意点をあらかじめご理解いただいた上でご注文ください。

 

 

 

[9]  網點(網点

 

RISOGRAPH機的印刷,基本上是以「網點」這個小小的圓點的排列密度,來表現濃淡。

 

入稿檔案・原稿是以黑(K)100%濃度製作的時候,印刷時會呈現網點彼此之間幾乎沒有縫隙的密接狀態印刷成100%的色塊。而當黑(K)的濃度下降時,網點之間的空隙增加,印刷的色塊看起來就會比較淡。

 

細線或細小文字的濃度太低的話,因為網點密度較低的關係,會讓線條變成斷斷續續,或是文字無法閱讀的狀態。相反的,色塊當中鏤空的文字的設計時,色塊的濃度・文字的粗細也會影響閱讀的情況,色塊濃度過低、文字太細太小的時候,都有可能造成閱讀不清的情況發生。

 

建議背景的色塊濃度以較深的濃度製作(例如80~100%),鏤空的線條粗細也可以做的稍微比螢幕上看到的再粗一點,比較能避免以上的情況。另外,低濃度的色塊與網點較容易產生網花的情形,請注意。

 

リソグラフ印刷の濃淡は、「網点(あみてん)」と呼ばれる小さなドットの密度によって表現されます。

入稿データ・原稿上で、黒(K)が100%の濃さのときには網点は大きく隙間なく密接しベタ100%の印刷となります。逆に、黒(K)の濃度が下がると網点は小さく隙間が増えるので、印刷が薄く見えます。

細い線や小さな文字の濃度が低すぎると、網点の密度も低くなるため線の途切れや欠けが生じます。背景ベタ上に抜き文字などを配置するときも、ベタの濃度や文字の大きさ・太さによっては馴染んで読めなくなってしまいます。

小さな文字や細い線は濃い目に、背景ベタ上に抜きを配置する際の背景は濃い目に作成されることをおすすめします。また、濃度の低いドットはモアレが発生しやすいためご注意ください。

 

 

 

[10]  背透(ウラ透け

 

RISOGRAPH機是以紙張吸收油墨水分的方式來進行印刷,依照不同的紙張及油墨種類,可能會產生油墨透到紙張背面、造成文字閱讀較為困難的情形產生。(容易出現在紙張較薄、油墨顏色較深的時候)

 

高濃度的印刷(尤其是大色塊)較容易造成背透的情況,如果介意的話建議可以降低濃度,或是錯開另一面的色塊位置進行排版設計。

 

リソグラフ印刷は、紙にインクの水分を吸わせて印刷するため、紙やインクの種類によっては印刷が紙の反対側に透けて、文字などが読みづらくなってしまうことがあります。

濃度が高い印刷(特にベタ部分)ほどウラ透けは起こりやすいため、ウラ透けが気になる場合は濃度を下げてご入稿ください。

 

 

 

[11]  厚紙(厚紙

 

厚紙A3非滿版規格的印刷,在四邊有10mm無法印刷的範圍,(印刷最大範圍為:277x400mm)。厚紙A4非滿版的最大可印範圍則為:180x267mm。

 

因為紙張較厚,進紙時和機器的零件摩擦,讓紙的邊緣有點被掀起的情況是有可能發生的(工作人員會盡量調整,但有時候無法完全避免)。厚紙A3/A4非滿版以外的規格,基本上皆會進行裁切,因此不會有這樣的情形產生。

 

厚紙印刷製作過程中,為防止油墨互相沾染,會在每一張厚紙印刷物之間加入一張襯紙(無印刷的紙)的狀態進行出貨。

 

有些規格的多色印刷/雙面印刷可能較容易出現滾輪痕跡(如非滿版A3、滿版F2)。

 

同樣的設計檔案,使用厚紙與薄紙印刷時,無法保證能製作完全一樣的印刷物。

 

厚紙のフチありA3仕上げは10mmのフチが付く仕上がりで、フチ部分には印刷されません(印刷可能範囲:277×400mm)。また、紙端にめくれが発生する場合があります。

フチありA3以外の厚紙印刷は余白フチの有無に限らず、すべて裁ち落とし仕上げになります。

  • 製造工程中の色移りを防ぐため、一枚ごとに合紙(無地の紙)が挟まった状態で納品されます。
  • レトポ・プラス以上の大きなサイズ(A3・J1・J3)は、ローラー跡が発生します。
  • ペラ紙(中厚紙)と同デザインの印刷の場合でも、同じ仕上がりにはなりません。

 

 

 

 

 

檔案的濃度沒問題嗎?混色這樣做OK吧?

像這樣不是很確定的時候,歡迎使用試印服務。

 

 

 

  • ※ 試印注意事項
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  • ● 試印為一種確認孔版印刷特徵的最直接的方式,但無法保證與正式印刷100%相同。
  • ● 試印與正式印刷的錯位・油墨顯色・上色不均・擦痕・滾輪髒污・針跡等狀態並不會完全相同。
  • ● RETRO印刷本身為一種無法均勻上色的印刷,因此不提供顏色校正的服務。
  • ● 並無提供檔案與彩色見本的校對,或是拼音/錯字檢查之服務。
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  • ● 試し刷りはレトロ印刷の特徴をご確認いただく商品であり、同一の仕上がりを保証するものではありません。
  • ● 試し刷りと本注文で、版のズレ具合・インクの発色・ムラ・汚れなどは全く同じものになりません。
  • ● レトロ印刷は均一な発色の印刷ではないため、色校正は行っておりません。
  • ● 仕上がり見本と比較してのデザイン校正・誤字や脱字のチェックは行っておりません。
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